「壁と卵」のスピーチ
村上春樹の「壁と卵」のスピーチは、
私の涙腺を刺激した。
英語の勉強に、とおもって、音読してて、
冒頭のジョークなんて、秀逸だな~
と感心しながら音読してたんですが、
「Between a high solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg」
のところでは、もう涙声になってしまった。
村上春樹の小説は、エンターテイメントとしても素晴らしく大好きなのだけど、
春樹氏の基本的な立ち位置に、
やっぱりすごく共感している。
だから、余計に好きなのだとおもいます。
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