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ディア・ドクターの本

監督が大好きな是枝監督のお弟子さんということで、気になって買った本。

予想以上に素晴らしくて、電車のなかで読みながら泣いてしまった。

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映画は今日公開、まだ見てないんだけど・・

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映画は絶対すばらしいいとおもうんだけど、

この本は、本としての造りも素晴らしくて、

西川監督だけでなく、そのチームの一人ひとりが、

ほんとにこの映画を大切におもってつくってるのが、

この本からも伝わってきた。

たくさんマーカーを引いてしまった。

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30代の女の人が、こうして真剣に何かに向き合って,

本質を見極めようとしながら仕事をしている姿というのは

ほんとうにカッコイイ。

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あと、やっぱり是枝監督のファミリーということもあって、

描こうとしている世界観が、わたし好み。

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この西川美和という監督もそうなのですが、

74年生まれの人の活躍をよく目にする気がします。

この1個まえに紹介した阿曽山大噴火さんも74年生まれ。

マドレボニータのインストラクターにも74年生まれの人がいっぱいいます。

あとうちの妹もそうです。

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