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2009年6月

バランスボールの正しい使い方

マドレボニータのにんぷクラスと産後クラスで

おこなっている有酸素運動 につかっているのは、

このバランスボールです。 イタリア製のやつ。

このDVDが品切れなので

(でも増刷はしてもらえないようです・・・)

バランスボールのやりかたは、

こちらの本をご参照ください~☆

↑ ムックよりも、こちらの書籍のほうが、解説は丁寧です。

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「壁と卵」のスピーチ

村上春樹の「壁と卵」のスピーチは、

私の涙腺を刺激した。

英語の勉強に、とおもって、音読してて、

冒頭のジョークなんて、秀逸だな~

と感心しながら音読してたんですが、

「Between a high solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg」

のところでは、もう涙声になってしまった。

村上春樹の小説は、エンターテイメントとしても素晴らしく大好きなのだけど、

春樹氏の基本的な立ち位置に、

やっぱりすごく共感している。

だから、余計に好きなのだとおもいます。

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ディア・ドクターの本

監督が大好きな是枝監督のお弟子さんということで、気になって買った本。

予想以上に素晴らしくて、電車のなかで読みながら泣いてしまった。

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映画は今日公開、まだ見てないんだけど・・

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映画は絶対すばらしいいとおもうんだけど、

この本は、本としての造りも素晴らしくて、

西川監督だけでなく、そのチームの一人ひとりが、

ほんとにこの映画を大切におもってつくってるのが、

この本からも伝わってきた。

たくさんマーカーを引いてしまった。

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30代の女の人が、こうして真剣に何かに向き合って,

本質を見極めようとしながら仕事をしている姿というのは

ほんとうにカッコイイ。

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あと、やっぱり是枝監督のファミリーということもあって、

描こうとしている世界観が、わたし好み。

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この西川美和という監督もそうなのですが、

74年生まれの人の活躍をよく目にする気がします。

この1個まえに紹介した阿曽山大噴火さんも74年生まれ。

マドレボニータのインストラクターにも74年生まれの人がいっぱいいます。

あとうちの妹もそうです。

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B級裁判傍聴記

おもしろかったーーーーーーーー。

最近、人にすすめまくってる本。

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この人、ほぼ日で初めて見て、エンタの神様で見て、

文化人もエンタにでるんだ、とかおもっていたら、

大川興業の芸人さんだったのですねーーーー。

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なんだかんだいって、

わたし、B級ものが好きなのだなー、と再確認。

こういうもののなかに、本質とか普遍性とかを、

見つけるのが快感というか。

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味をしめて、既刊の2冊も購入。

これらもおもしろかったけど、

B級裁判傍聴記が、一番シンプルにまとまってて

初心者はこの本からが一番はいりやすいとおもう。

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1Q84

読み終えました・・・

1か月前から予約して楽しみにしてた小説、

やっぱり期待をまったく裏切らない精度の高い作品でした。

主人公も、題材も、まったくもって多数派には属さないこの小説が、

ニュースになるほど売れまくっている、ってどんな現象なんだろう?

青豆や天吾のようなメンタリティや生き方、

極端に見えるけれど、

その程度の差があるだけで、

誰もが抱えている何かにシンクロするのかもしれない。

にしても村上春樹のストーリーテリングの技術がスゴすぎて、

物語が、日常にも流れ込んでくるような錯覚に陥る。

こわい夢をみたり。

ほんとにスゴイ。

一流の小説家の仕事・・・

文句のつけようがない。

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注目している芸人

今年注目している芸人。

モンスターエンジン
エハラマサヒロ

笑い飯

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ゴージャス

ZOOのGorgeousという歌があるのですが、
ChooChooTrainと並ぶ名作で、
私が習ってるヒップホップのクラスでも
基本に立ち返るときにこのふりつけを踊ります。
先週、久しぶりにこのゴージャスをやって
何だかとっても幸せな気分になった。
踊ってても自然に笑顔が出ちゃう。

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椎名林檎

椎名林檎の「ありあまる富」という歌が素晴らしくて、
iphoneにいれてずっと聴いてます。

椎名林檎さんは、
昨年NHKトップランナーで
子どもをうんでから仕事に復帰した動機のエピソードを語っていて、
わたしはそれにとても心打たれ、
子持ちのアーティストでもっとも尊敬してる。

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