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2008年4月

子どもご飯

学校がおわって、

外でおもいっきりあそんで帰ってくる小学5年生。

2008_042320080001今日も銭湯にいく約束をしてきて、

うちに集合。

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ご飯どきは、銭湯がすいているので、その時間をねらって。

2008_042320080008_2 おなかが空かないように、

軽く食べさせてから。

子どもたちがご飯をたべている姿は、

しあわせの象徴。

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子育てしながらの仕事(AtoZその後)

NARA:奈良美智との旅の記録 NARA:奈良美智との旅の記録

販売元:東北新社
発売日:2008/02/22
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すごい感動して、

映画館でも、DVDでも何度も見た

奈良美智さんのAtoZ展に関わっていた方で、

児島やよいさんというキュレーター、アートライターのかたの対談を

読んで、共感したところがあったので、

わすれないように引用します。

子育てしながらだと今までと同じやり方では仕事できない。

たとえば夜のオープニングに毎晩行ったり、

海外にぱっと取材に行ったりするのは難しいし、

違った仕事の仕方をしないといけない。

年齢的にももっと若い人に席を譲って、

別のことをやっていかなきゃいけないなという気もしていて。

やっぱりアートのライターって、

ある程度フットワークが軽くて情報を

常に入れてないとできないじゃない? 

若い人の方が元気で感性もフレッシュだし、

そういうので勝負できる年代は終わったなと。

それと、世代感というのもある。

若手のはずだった奈良さんと

世代的には同じくらいですか ら(笑)。

彼がここでA to Zという

集大成みたいなものをつくって、

また新たにやっていきたいっていう

気持ちがわかるような気がする。

児島やよいのアートママ対談より

子どもがうまれると、

若い時のようなスタイルでは仕事はできない、

だから仕事をやめてしまう、

のではなく、

子どもがうまれて、年を重ねた今だからこそ

できる仕事というのもあるはずだし、

そのエネルギーだってある。

そのエネルギーを「子育てに専念」

という方向に向かわせるのではなく、

いまの自分にはどんな仕事ができるか、

ということを、つきつめて考えてく、

ってことをしている人は、

魅力的だし、いい仕事をするとおもう。

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奈良さんのインドネシアでの様子がこちらでも読めます。

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銭湯

5年生の子どもたち6人!をつれて銭湯へ。

2008_0418080417apl10001 3人でてきた。

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2008_0418080417apl10002 4人目。

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2008_0418080417apl10003 5人。

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2008_0418080417apl10004 6人!

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息子が学校から帰ると、

「今日、銭湯にいくから!!」。

友達からも続々電話がかかってきて、

そのお母さんからも

「いいんですか、つれてってもらって・・・スミマセンねぇ」

って、私が引率することになってて・・(笑)。

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5年生なので、子どもたちは男風呂へ。

女風呂にもはしゃぐ声が聞こえる。

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2008_0418080417apl10005 アイスをたべてたら、

サッカーのコーチに遭遇。

急に、しゃきっとなって、

こんにちは!

とあいさつしたりしておもしろかったです。

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マドレボニータ産後のボディケア&フィットネス教室

出会う産後の女性たちの葛藤は、

赤ちゃんと離れてまで仕事をするのはどうなんだろう・・・

こんなかわいい時期に、離れるなんて・・・

という葛藤。

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でも、こんなかわいい時期、っていうのは、

赤ちゃんのときだけじゃない。

5年生の子たちも、本当にカワイイです。

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赤ちゃんと離れて、仕事をしてきたからこそ、

いまのじぶんの仕事や地域の人間関係があるし、

だからこそ、いまは気持ちに余裕をもって、

子どもやその友達にも接することができている、

ともおもいます。

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可愛いのは赤ちゃんのときだけじゃない。

これから、ますますかわいくなる。

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そうなったときに、自分は何をしているか、

子どものお世話をする人、という以外に、

どんなアイデンティティがあるのか、

ということを見据えて、

子どもが赤ちゃんのときから

ちゃんと未来の自分のことも考えるのは、

自分のためにも、家族のためにも、

必要なことなんじゃないかとおもうのです。

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スポーツ観戦

2008_04040804030007_2 味の素スタジアムに

子どもたちをつれて、

Jリーグを観戦。2008_04040804030001

子どもたちにせがまれて、

しかたなく行った

スポーツ観戦でしたが、

なにげにすごい楽しかったです。

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2008_04040804030002 FC東京の応援席は

すごい迫力で

興奮しました。

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2008_04040804030005 ガラガラのアウェイ席、

でも応援団は少人数ながら、

こちらもすごい迫力で!!

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TED

私をインスパイアしてくれる情報ソースのひとつTED.

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TED とは、

Technology, Entertainment, Design.

の頭文字。

アメリカで1984年に始まった、

テクノロジー、エンターテイメント、デザイン、

それぞれの分野で活躍する人を集めたカンファレンス。

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サイトにメンバー登録してみた。

プロフィール欄があったので、書いてみた。

I am a founder and president of  "MADRE BONITA".

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We made a health care programme for new mothers(2~6months after childbirth),which Japanese maternal healthcare system lacks.

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I had a baby in 1998 when I was 25,and didn't know what happens to your body after childbirth.I still remember the shock I felt about my weakened health and I even felt angry when I found out there is no support for new mothers' health in Japan.

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If there is nothing for us, then why don't we make it by ourselves?

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This is how I started MADRE BONITA in 1998.

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To spread the programme we also created a new occupation "post natal heathcare instructor" and  a training programme for those who want to be instructors.

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In Japan national health care system takes very good care of pregnant women and babies,but once babies are born nobody takes care  of exhausted women who just delivered a baby.New mothers are foreced to take all the responsibility for both childcare and their own health without any support.That easily leads to despression and even worse,child abuse.

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If you wish every child's happiness,healh care support  for vulnerable new mothers is essential.

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Supported by SVP-TOKYO(Social Venture Partners Tokyo),MADRE BONITA is trying to change the world by helping more new motheres to be healthy and proud.

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感銘を受けたJacqueline NovogratzさんのTEDでのトーク。

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