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2007年7月

一人っ子男子3人

息子の仲のいい友達Sくんと、その母Kさんと一緒に、

ライターの高島系子さん宅へ。

妊婦は太っちゃいけないの? Book 妊婦は太っちゃいけないの?

著者:高島 系子
販売元:新潮社
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うちの近所にお住まいのKさんは、

数年前まで高島さんとご近所だったそうで、

高島さんと私は、

数年前に助産師のたつのゆりこさんに紹介していただいて、

お仕事をご一緒させていただいたことがある、

というご縁。


二人とも、料理はプロ級で!

子どもたちの遊びにも付き合いつつ・・・

基本的には、ビールやワインを飲んで、

大人の話ができるのは、

子ども同士で仲良く遊んでくれてるため。

自転車で行ける距離なのですが、

夜酔っ払って遅くなるといけないし・・・

というわけで、タクシーで行って、

帰りはやはり、

よっぱらってタクシーで帰ってきました。

なはははは!

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言わなきゃいーのに

キレイになるバランスボール キレイになるバランスボール

販売元:白夜書房
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去年の今頃出たDVDつきムック

『キレイになるバランスボール』に、

辛酸なめ子さんが、

レッスンの体験取材記事を書いてくださってるのですが、

先日、

「仕事で辛酸なめ子さんにお会いした」

という人がいらっしゃいまして、

その方が、

「バランスボールやってますか」

と聞いたら、

「全然。あれは取材で一回やったきりです。」

って言ってましたよ、

って言われてしまいました。

まぁ、

そんなことはわかってましたし、

それでどうこうって、ことは、

全然ないですし、

DVDを観てエクササイズするという習慣が

私にもないので、

べつに、全然かまわないですし、

それとは別に、

妹夫婦の個展にもわざわざ来てくださったりして、

なにげに交流させていただいていますし、

バランスボールなどやっていただかなくて全然

いいんですが、

が、が、が!

だからといって、

うわ、そんなこと、

私にわざわざ直接いわなきゃいーのに・・・。

とも、おもってしまいました。

この会話、なんだったの?

とおもってしまいました。

いわなきゃいーのに・・・・・

っていうことって、けっこうあるよな・・・。

ワタシも気をつけよう・・・。

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大日本人2回め

大日本人アート&シナリオブック 大日本人アート&シナリオブック

著者:日経エンタテインメント!
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子どもが合宿から帰ってくる前日の夜、

フラとタヒチアンのレッスンを受けたあと、

家に帰ってもつまんないよ~とおもい、

渋谷で『大日本人』を見てから帰った。

そして、本屋に寄って1時間くらい立ち読みして、

10冊ぐらい本を買ってしまい、

家に着いたのが10時過ぎ。

そんな遅さは久しぶり。

でも、街にも電車にも人はたくさんいたなぁ。

みんな家になかなか帰らないんだなぁ・・・。



大日本人を観るのは二回目。

2回めも味わい深く、

笑えた。

ほんとに私好みの笑いだ。

主人公が、

なくなったお父さんのことを、

「粋な人やったからね」

という台詞があるんですけど、

哀愁漂う大爆笑台詞で、

私好みだなーとおもいました。

(なぜ笑えるかは、観ないとわからないとおもいますが・・・)

『大日本人』以来、

松本人志に注目してます。

ていうか、遅すぎです(笑)よね・・・。

いや、ほんとに、有名すぎて、

今までノーマークだったんですよ。

しかし、知れば知るほど、スゴイ人なのだなぁ・・・と

今さら注目しているのでした。

あまりかん。―尼崎青春物語 あまりかん。―尼崎青春物語

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放送室の裏 放送室の裏

著者:松本 人志,高須 光聖
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大日本人オフィシャルガイド (日経BPムック) 大日本人オフィシャルガイド (日経BPムック)

著者:日経エンタテインメント!
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合宿から帰宅

3泊4日のサッカーの合宿から

息子(4年生)が帰ってきました。

バスの到着場所まで迎えに行ったのですが、

子どもたちを乗せたバスが帰ってきたのを見ただけで、

涙ぐんでしまい、

ちかくにいたKさん(子ども3人とも合宿に参加!)が

本格的に泣いているのが目に入ってしまい、

私も涙が出てきてしまいました!

が、しかし、肝心の息子は、

練習で声を出しすぎて、

声がガラガラ、

そして、疲れすぎて、

機嫌がめちゃめちゃ悪く、

先に帰ってくれということで、

私が先に自転車で帰宅して

子どもの帰りを待ちました。

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やっと家についた・・

もう、限界・・という顔(笑)。

バスの到着場所から徒歩15分、

この荷物を持って帰ってきたのです。



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洗濯ものがスゴイです・・・

次の日は晴れてよかった。

ご飯を食べたら、やっと機嫌がよくなって、

合宿のことを、

ガラガラ声で次々喋ってくれました。

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終業式の夜

20日は終業式の日。

小学生の母、4年目の今年は、

PTAの校外生活部の委員をしていて、

地域のお仕事をしています。

地域ごとに地区班というのがあって、

その世話人のようなものです。

その地区班の交流会を

終業式の日の夜に、校庭で花火をしながら

という企画を立て、

実施しました。

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企画から実施、後片付けまで、

いろいろ楽しく勉強になったので、

詳しくはまた書きます。

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合宿へ出発

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合宿へ、いざ出発。

いつもは3階まで迎えにくるHくんも、

今日は荷物が重いので、

下から「リクーっ」と呼んで合図。


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集合場所まで子どもの足で10分くらい。

この荷物を持って、10分はけっこうしんどい!!




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お母さんといっしょに自転車で

一足先に集合場所まで到着していたHくんの弟が

後ろから支えてくれてます。




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見送りにきた私たちお母さんたちに、

「いってまいりますっ!!」

と大きな声で挨拶し、

バスに乗り込んで出かけていきました。



引率のお母さんが、連絡網のメールに、

無事合宿所に着きましたという報告を送ってくれた。

ありがたいです。


バスの中では、

ついてからの鬼のような練習があることも知らずにせず

大盛り上がりだったそうです。

ついたら速攻、走らされるそうです☆



なはは。

頑張れ4年生!

初めての合宿。

初めての鬼練!

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合宿の準備

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夏休みの最初のイベントは、

サッカーの合宿。

3泊4日。初めて集団で親元を離れて過ごします。

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目標を書き込んだり、

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練習着や下着などを6枚ずつ、その他合宿に必要なものを準備。

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やっとパッキングできました。

結構重いです。

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お別れ会

1年生のときから家族ぐるみで仲良くさせてもらってるKさんが、
来月外国に引っ越すので、地域の仲間がKさん宅に集まった。


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素敵な一軒家のKさん宅、
お料理の専門家であるKさんの
センスあるもてなし、
子ども連れで何度も
飲み会をさせていただいて、数々の思い出がある。

ご主人は先に外国に行って仕事をしてるため、
今回の飲み会には参加できず残念。
ギターと懐メロの歌本を出してきて、
みんなで歌ったりしたのが懐かしい。


というわけで、今回は歌とギターはなしでちょっとさびしい。

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私は恒例の酵素玄米を炊いていって、
おにぎりをみんなで握る。

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明るいうちから集まって、さっそくビールを開けて。
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もりあがってきたところで、
そろそろ肉を焼こう!ということで外へ。



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肉を食べていっそう元気になる大人たち☆14

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子どもたちは、リビングや子ども部屋で遊んだり、

大人のところに来てスイカを食べたり。

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スイカの種とばし大会。



子どもが小学生になると、子どもたちは子どもたちで遊ぶし、
大人同士もゆっくり大人の話ができる。
みんなそれぞれ職業をもっているし、
父も母も、子持ちの職業人としても経験を積んでる。

なので、地域の話もできれば、
学校の話や子どもの話もできれば、
仕事の話もできる、という
非常にバランスのとれた、
居心地のよい飲み会となる。

また、
今回、8家庭あつまったのですが、
シングルマザーが私をふくめて3人、
ということで、お互いヘンな気をつかったり、
というのもなく、ラク。
とってもラク。

そのすばらしい基地をいつも提供してくださってたKさん、
そして、いつも問題提起や話題を提供してくれていたKさんが
日本を離れてしまうのは、
とっても残念、
だけど、
帰ってくる頃には、お互いまた子どもの数が増えてたりして!
と、未来の話も。

当分、この地域を離れられそうにない。
そして、5年なんてあっという間なのだろうなぁ・・。

こうして地域で歴史を重ねていくというのも、
なんだか嬉しく心地よい。

妊娠中だった10年前には
想像もできなかったけど、
この地域で、
こうして楽しい友人ができて、
こんな10年を過ごせてよかったなぁと、
Kさんとのお別れをきっかけに、
感謝の気持ちがわいてきたのでした。


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東大女子学生の同窓会

東大女子学生の同窓会さつき会
年に一度の総会へ。


世代を超えた同窓会なので、
最年長のかたは、1940年代卒。
私の祖母よりも年上のかたもいらっしゃる。


先輩方との交流にいつも刺激を受けるので、
ほぼ毎年参加している。


今年はエッセイストの岸本葉子さんの講演があった。

40代のひとり暮らし Book 40代のひとり暮らし

著者:岸本 葉子
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わたしを超えて-いのちの往復書簡 Book わたしを超えて-いのちの往復書簡

著者:玄侑 宗久,岸本 葉子
販売元:中央公論新社
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岸本さんの講演といえば、
一般向けには、旅、暮らし、ガン、
といったものがテーマになるとおもうが、
今回の講演は、
「フリーで働き続けることについて」のお話で、
普通はこういうことはお話しないんですけど・・・と、
さつき会だからこその秘話なども聞けて、
とてもよかった。


そのほか、
「あぁこのかたも、同窓なんだー」
と感動する出会いがあった。


今回お会いできて非常に光栄だったのは、
子安美知子さん。


以下の本は、
シュタイナー教育に関心のあるかたなら、
一度は手にとったことのある本ではないでしょうか。

Book ミュンヘンの小学生―娘が学んだシュタイナー学校

著者:子安 美知子
販売元:中央公論新社
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Book シュタイナー教育を考える―「自由への教育」を求めて

著者:子安 美知子
販売元:学陽書房
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私も、妊娠中や子どもが赤ちゃんのときに、
たくさん読みました。


子安さんが今取り組んでおられるのは、

千葉に新しくできるシュタイナー学校

ものすごーく広い敷地(21万坪!)に、

「教育、福祉、農業、商業、医薬、環境、芸術、国際交流といった分野をオーガニックに含む、新しい仕事と暮らしの場として、また新しい文化の発信の基地」(HPより)

をつくるそうです。

なんと学校法人として認められ、

2008年に開校を準備しているそう。

そのファンドレイジングに奔走しているそうです。


私もさっそくあしたの国基金に募金しようとおもいます。



子安さんが駒場キャンパスに通われていたころは、
「お味噌汁が2円だったのよ!」
なんていう貴重なお話も。


シングルマザーだった娘さんが
最近10歳年下のかたと再婚したお話なんかもうかがって、
あなたも頑張りなさい、
親は、なぜかやっぱり安心するのよ、
と励まされてしまいました。

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水遊び

昨日は4つ葉プロジェクトのタウンミーティングへ。


渋谷に向かう前に子ども達が遊ぶ公園へ立ち寄る。

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夏になると

水遊びができるようになってるのです。

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どうやら、

ペットボトルのふたを流して競争する

という遊びらしいです。


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都会にもこういう場所があって、

こうしてのびのび遊べるのは

とてもありがたいことです。

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