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2007年4月

別れの体験

春休みに転校してしまったお友達Nくんが
おもいがけず、アポなしで(笑)、遊びに来た!
前住んでた家がまだ片付いてなくて、
荷物を取りに来たとのこと。
「ここに来れば誰かしらいると思ったから」と。

誰かしらいました。3人。

「おぉぉぉぉぉ!」
と喜ぶ子どもたち。
サッカー入った?
(走るのが速くてサッカーが上手な子だたので)
友達できた?
何クラス?
などなど近況を報告しあってる。

「こっちのほうがよかったよ~」
と名残惜しそう。

この年齢になると、
「別れ」というものを
「体験」するのだなぁ。

Nくんと息子たちのおしゃべりが切なく甘酸っぱい。

2007_04200026Nくんとすごろくをつくったりして遊んだ日。


Photoこんな狭いスペースに子どもが5人も!

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プレイパークはやっぱりスゴイ

学童クラブの遠足で、羽根木プレーパークへ。

保護者ボランティアということで、引率のお手伝いをした。

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←屋根にのぼっている。


テレビなどで紹介されたりして有名なプレイパークですが、

ほんとに、やっぱり、

いついってもうっとりするような空間。

子どもたちも、月並みな表現ですが、すごくイキイキする。

ほんとにわかりやすい。

荷物を置くや否や(という表現がぴったり)、

スゴイ勢いであの坂道を駆け上がっていった。

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←屋根の上から飛び降りられるよう、

下にトランポリンみたいなのがおいてある。

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楽しい4年生

息子は4年生になった。

4年生というのは、ほんとに素晴らしい。

子どもがメモを残すなど、

文字のコミュニケーションが可能になったり、

教科書の内容について、議論したりできて、

コミュニケーションに幅がでる。

でも、まだ子どもなところもあって、

カワイイ。


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二人並んで宿題をやってる。カワイイよ~。


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休日は朝早くから友達と遊ぶ。

早いときは7時半くらいに電話がかかってくる。

わたしがうるさく言った甲斐あってか、

ゲームを長時間はできない子どもたちになったとおもう。

カラダを動かす欲求が満たされ、

夜は、9時には「眠い」といって、寝てしまう。

子どもらしい生活!

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始業式

今日は始業式。

息子は4年生に。

昨年まで3クラス学級だったのが、

転出してしまう子がいて、2クラスになるかも、

といわれていたのですが、

春休み中に、なんと双子ちゃんが転入してきて

奇跡的に3クラスのままになった!!嬉しい・・・。

公立小学校のよさは、地域とのつながりができること。

子どもは、学校、地域、家庭、で育つもの。

大きくなって親の手を離れれば離れるほど、

地域の力、学校の力に助けられる。

だからこそ、地域に、学校に貢献したいな~。

とくに、ひとり親で家庭の限界を知っているからこそ・・・。

校長先生になろう! Book 校長先生になろう!

著者:藤原 和博
販売元:日経BP社
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ウケる技術

ウケる技術 Book ウケる技術

著者:小林 昌平,水野 敬也,山本 周嗣
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ウケる技術が、文庫になった。


ウケる技術
実は、この単行本が出たばかりのときに
この本のメインの著者である水野さんと知り合って以来、
マドレボニータの当時の養成コース生とともに、
水野さんのバックダンサー(愛也ガールズ)をやっていた私たち。

毎回、毎回、期待を上回るスゴイものを生み出してくる水野さんですが、
今回の文庫版も、
「やられた!!!!!」
というかんじです。

文庫版に新しく書き加えられた最終章
「愛」
は、
「コミュニケーションはサービスである」
という前提に立ち返るという、
優等生的な話を越え、
オモシロからさらに一歩踏み込んだ、
愛をベースにした突き抜けた笑いを提案していて、
もー、
読み進めながら、
ホントにビックリしました。


やっぱ水野さんはスゴイぞ、と。
またまたやられた!!!と。


ちなみに、
この本はビジネス書としてすごく売れたのですが(15万部くらい)
発売当初から、私は子育て中のトリップ本としていろんな人に
奨めていました。


子育て中は役立つ本ばかり買いあさりがちですが、
この時期に必要なのは、
トリップ!だと。

おやつ 3 (3) Book おやつ 3 (3)

著者:おおひなた ごう
販売元:秋田書店
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おおひなたごう先生の『おやつ』と並んで、
オススメの本です。


トリップしながら、コミュニケーションも学べてしまう、
というところも、あらためて、
やっぱりほんとうに素晴らしい本だとおもいます。

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