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へこみは過信から

「へこむ」
という態度は、
実は「傲慢さ」「無知」のあらわれである、という話を
今日、着替えながらインストラクターの人たちとしていました。

たとえば、演習講座などで、
自分の演習がうまくできなかった、ダメだしをされて、点数がわるかった、
とへこんでしまうのは、
自分の今の実力を把握していないで、
たとえば練習量がたりてないのに、それを見てみぬふりして
自分を過信しているからではないか?と。

たとえダメだしされても、
自分の力量を把握していたら、
ストレスよりは感謝の気持ちを感じるはず。

先日、マドレボニータのキャパシティアセスメント(団体としての基盤の評価)
というのを3時間くらいかけて、第三者を5人たてておこなったのですが、
それこそマドレボニータのよいところもダメなところも
ぜんぶむき出しになるのですが、
全然それは、ストレスに感じなかったです。

評価してくださった人たちは、
ちょっと辛めでゴメンナサイとおっしゃったけれど、
全然そんなことはなく、
むしろ、やるべきことがみえて本当にありがたいです。

こういうのは、
甘いとか辛いとかよりも、
正確に評価する、正確に把握するということが大事なのだから。

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