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2006年12月

地域の子育て仲間と

息子がお世話になっている学童クラブの父母会は、
たくさんイベントをやる。

4月の総会で、係をきめて、
全員が何かしら担当する。

そのイベントのひとつで、
毎年12月に恒例の年忘れ子ども会というのがある。
父母会と学童クラブの共催で開催されるイベント、
昨年もふりつけなどで協力したのだけど、
今年は私がリーダーをひきうけた。

10人ほどのチームで、当日までの準備やら、
当日の受付とか、会場の準備とか、
それにくわえて出し物も準備をするのだけど、
みな、働く父母なので、準備にそんなに時間はかけられない。
本番まに、打ち合わせを2回、
練習を1回、当日にリハーサルを1時間ほど、
あとは準備を分担して、
メールで連絡、というかんじでやった。

短期間で準備したわりには、
出し物の内容もすばらしかったので、また別の機会に書きたいけど、
今回リーダーをやって、
たくさんの父母と交流できたのがとても嬉しい収穫だった。

本番までにやりとりしたメールは50通あまり。
本番を終えて、お疲れ様メールを全員に送ると、
次々と長い感想のお返事がきて、うれしかった。

準備の段階からすごく楽しませてもらいました!
という嬉しいコメントや、
年の瀬で忙しいけどお互いがんばって働きましょうね!
など、ワーキングペアレンツならではのフレーズも。

あと、今回の父母会の出し物は、
今年、ほかの児童館に移動してしまったK先生が
昨年、土台をつくってくれたもので、
今年は、すこし形をかえて、受け継いだのだった。

移動先のK先生に電話をして
「今年も紅さそり団と忍者を登場させるので、衣装を貸していただけないか」
と相談したら、快諾してくださり、
これをきっかけにまたK先生に久々にお会いすることができて、
今年も先生のアイデア受け継ぎました、
ということを伝えることができて
それもうれしかった。

K先生の勤める児童館に衣装を返しにいき、
出し物の台本と、台詞や効果音を録音したMDも、
お渡しした。

子育て仲間や先生や、いろいろな人とつながって、
地域で楽しく生きてます。

小学生になると、子どもは地域にでて、
子ども同士の社会をつくり始める。
で、親は親で、こうして、
大人の地域社会を楽しんでいるのです。


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