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地域のおつきあい・その2

金曜日の夜は、いつも近所のHちゃんの家で息子をあずかってもらっている。
先日、すこし早めにお迎えにいってつれて帰ってきたら、
Hちゃんから電話がかかってきた。

「さっき、「あとで食べようって」いっていた、たいやき、食べるの忘れてたからいまから届けにいくー」

外は、ずいぶん寒かったので、

「えー、ほんと?わるいね、取りに行こうか」

といったら、

「いい、大丈夫」

ということで、その5分後くらいには、
Hちゃんと、そのお父さんが、コートを着込んで、
ジップロックにはいったタイヤキを届けてくれた。

「いやーん、すいません!」

と恐縮していると

「せっかくだから・・・」

と。


なんだか、手ぶらで帰すのもアレなので、
ベランダにでて、ちょうど咲いていたミニバラやら、ビオラやら、
かわいいお花たちを切って、アルミホイルでまとめて、
Hちゃんに手渡した。

こういう、ちょっとしたことがうれしい今日この頃です。

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