トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

風邪が通り過ぎる

水曜日に風邪の兆候があり、
木曜日に風邪が決定的になり、
金曜日は寝ていようかとおもったのですが、
あえて、ダンスのレッスンに行き、リフレクソロジーのサロンに行きました。

レッスンは、ちょっとしんどかったですが、
2時間の間に
バカっぽい踊り(チキンヌードルスープ)
いかつい踊り(クランプ)
シブい踊り(BOYSⅡMEN)
の3種類をやれて、すごい勉強になりました。

そして、そのあと75分の足のマッサージを受けたのも手伝って、
風邪は、いいかんじに通り過ぎてくれたようです。

風邪は、病気とちがって、
治すものではなく、
通り過ぎるもの。

つらいのをベッドの中で
じっと我慢しながら通り過ぎるのをまつと、
けっこう通り過ぎるのが遅く、

ちょっとしんどいけど、カラダを動かすと、
通り過ぎるのが早いきがします。

気のせいかもしれないけど。

日曜日の今日は、風邪の引き終わり、という段階で、
またまた、これから、カラダを動かしにいってきます。

全米で活躍してきたトップダンサーによるワークショップなのです!!!
たのしみ☆

|

旅程を考える時期のストレス

リフレクソロジーのサロンに毎週通っているのですが、

最近、やたらと「胃腸が弱っている」と言われます。

いつも食事には気をつけているし・・・なぜ?とおもったのですが、

やはり「ストレス」のようです。

いやなことがあって、というストレスではなくて、

新しいことが始まるときの緊張やアンバランスや、

それに伴ういろいろなめんどくさいことなどなどにいちいち対処しているのが、

けっこう大きな負荷になっているようです。


マドレボニータというプロジェクトを、これからちゃんとしたものにしていこうということで、

組織作りや、新しい養成コースのシステムなど整えていっているのですが、

そんなにスムーズになんでも運ぶわけではなく。

胃腸に来ている・・・

というのは、自覚しておかないといけないですね。

好きで始めた仕事が、こうして成長していくのは、

うれしいことなのだけど、

それに伴うストレスもマネジメントしていかないといけないのだな・・・。


石井ゆかりさんというかたが毎週提供されている星占いのページで

こんなことがかいてありました。
まさに、そんなふうに感じてしまっていたので、
救われた気分です。

先が見えないような気がしたり 今まで自分がやってきたことは全てムダだったように感じられたりするなら それは、誤解です。 この先どういうふうに進んでいけばいいのか解らないのは 貴方の手の中が空っぽだからではなく むしろ 材料がありすぎるから、なのかもしれません。

今は、地図を見ながら旅程を考える時期です。
今まできた道を眺めながら
この先どこに行こうかな、と
検討を重ねるようなタイミングなのです。

|

「うつくしいはは」≠キレイなママ

マドレボニータ=美しい母という活動をしているので、
美しい母の定義についてよく考えます。

最近、キレイなお母さんはすごく増えた気がします。
観察してると、やっぱりマクラーレンのベビーカーをおしてる人は、
キレイな人が多い気がします。

オシャレなベビーカー、オシャレな抱っこ紐、
オシャレなベビー服、そういうものは10年前にくらべたら
格段に増えました。

しかし・・・
マドレボニータ(美しい母)プロジェクトの定義する
美しい母は、
「キレイなママ=美しい母」ではないのです。

身につけているものがオシャレとか、抱っこ紐がオシャレとか、
そりゃオシャレであることに越したことはないですが、
人としての美しさ、はそこにあるのではなく、
その人の生き方、行動、発言・・・そういうところに出てくるものです。


平日昼間の吉祥寺、
キレイにきかざって、マクラーレンのベビーカーに子どもを乗せて、
キレイなママ友とお買い物・・・

しかしその子どもは、もう公園で走り回れるくらいの年齢。
ベビーカーに座っていることに耐え切れないくなって、
自力でベビーカーから降りてしまった、
「もー!なにやってんの!!!あぶないでしょ!さ、早くちゃんと座って!」

子どもにしてみたら、ベビーカーにのっけられて
ママの買い物のお供をさせられるより、
広いところで走り回ったり、
砂場で泥んこ遊びやおままごとしたい年頃・・・

そういう場面をみてしまうと、
どんなに美しく着飾って、髪の毛を巻いて、
マクラーレンの限定ベビーカーに子どもをのせて闊歩していても、
それはぱっと見「キレイなママ」かもしれないけど、
「美しい母」とは程遠いな・・・とおもってしまう。

渋谷のマークシティでよく見かける、
キレイに着飾ってヒールのある靴を履いて、ベビーカーをおして、
キレイなママ友と連れだって買い物する女性・・・。
そういうのが「キレイなママ」のスタンダードなのだろうか?
渋谷でお買い物するときくらいは、ちょっと無理してでもヒールを、
というかんじか?

ちなみに、うちは息子がもう小学生なので、
ベビーカーも抱っこ紐も使う機会がないので、
わたしはフツーにコンビニに行くときでも
ヒールのある靴をいつも履いていますが
(足いたくなるけど、やっぱり好きなのです、とくにピンヒール)、
先日、うちの妹の赤ちゃん(1歳)を、
妹にかわって保育園に送り迎えするという機会があったのですが、
そのときは、さすがに、妹の家でスニーカーを借りて履き替えました。

やっぱ、安全をとりました!!!
あたりまえだけど。

ヒールのある靴はいてると、抱っこはしにくいよね。
というか、コワイ。
だからヒールのある靴をはいてる人たちはみなベビーカーなのか・・・。



マドレボニータ(美しい母)プロジェクトの定義する
「美しい母」は、
こんな女性。

自分の醜い部分にも向き合う勇気と体力(そう、こういうことには体力が必要なのです)
他人を受け入れる器量、
人に委ね、感謝することができる器量、
相手が決定的に悪いと思っても、相手を追い詰めない分別、
限界と可能性を把握できる経験と判断、
筋肉で体型をコントロールできる身体スキル、
周りの人や社会に貢献しようとする気持ちと行動、
そういうものをはぐくんでいける人が、
ほんとうの意味での美しい母、
だとおもいます。


そして、そんな大人の姿を身近に感じて、
子どもたちは成長していくのです・・・。


オシャレで、着飾りもするけど、
そういう「人と美しく」生きようとする母が増えたら、
日本はもっと平和になり、
たのしくなるとおもいます。


|

過去のブログを振り返って・・・

「ブログ」という言葉がメジャーじゃなかったころから、
楽天でほぼ毎日ブログを書き続けてきました。
(すこし前までは楽天ブログは、「楽天日記」というなまえでした。)


そして、楽天のほうのブログは、
私が代表をしている活動「マドレボニータ(美しい母)プロジェクト」に
特化したしたものにするべく、
わたしの個人ブログはこちらのココログに引っ越してきました。


それにあたって、
楽天のほうの過去の日記を今、ひとつづつ削除しています。

ひとつひとつ削除しながら、
確認画面をみながら、いろいろ振り返ることができて、
思わぬ発見がたくさんありました。


あ~あんなこともあったなぁ・・・
あー、この話って、こんな前からしてたんだ・・・・
あ~こんな人もいたなぁ・・・
あー、これって、まだ始まって半年くらいなんだった・・・


過去の文章を振り返ってみると、
ほんとに無防備というか、
読む人のことをほとんど考えていないというか、
読む人に読まれたら反感をもたれそうな文章だなと反省。

自分が「こうあってほしい」とおもって問題提起したことも、
そのやり方によっては「問題提起」として捉えてもらえずに、
「攻撃された!」「正論ばかり振りかざして!」と言われ、
別の次元の話になってしまい、いつのまにかこちらが批判の対象に・・・
ということが起こりうる。


それでは問題が問題として認識されることもなく流れてしまう・・・
それでは本末転倒ではないか・・・
そんな現実も知り、すこしは世の中のこと学びつつある今日この頃です。

過去のブログを読み返して、
その意味がよくわかりました・・・。
勉強になります。

|

運動会で

昨日は息子の小学校の運動会でした。
昨年の運動会にくらべて、すごく先生ががんばった!という印象。


昨年は、騎馬戦も組み体操もなし、先生がリスクを恐れてか、
やたら無難で地味な運動会で、いまいち盛り上がらなかった。


そういう感想が保護者から多数寄せられたんじゃないでしょうか。
今年は、先生も子どもたちも、ほんとにほんとに素晴らしかった。

5,6年生の完成度の高い組体操、迫力のある騎馬戦。
これは、先生の指導力も問われるし、難しい種目だけど、
今年の5,6年生は、ほんとによく取り組んでいて、
組体操のときのキリリとした表情には、威厳さえも感じられるくらい。


その、堂々とした誇らしげな子どもたちの姿をみて、
涙がでました。(自分の子じゃないのに)


ちなみにうちの子は3年生。まだまだ可愛い3年生というかんじ。
踊りは、沖縄のエイサーを踊って、かわいかったです。
80m走は4番でした☆にゃはは。

まだお弁当も家族と食べて、食べ終わったら友達と合流する、という
かわいいものです☆
こういうのも来年くらいまでかなぁ・・・・。
お弁当は、私の両親と、あと、妹と妹の赤ちゃんも来てくれて
裏庭の木の下で気持ちよく食べました。

あとは、今年はPTA競技にも参加しました。
障害物リレーだといってなめきっていたのですが(笑)、
150メートルのコース中に障害物が3つしかなくて、
結局50メートル走を全速力で3本走るような、ハードなものでした・・・。

でも、すごい楽しかったです☆

「自分の体力を過信してはりきって転んでしまうお父さん」は、
もう秋の風物詩ですね。

PTA競技は、有志なのですが、
絶対参加したほうが楽しいです!
見るよりやるほうが絶対たのしい。
次の日すごい筋肉痛になるけどね。


そして、運動会の保護者の楽しみは、
地域の人たちとたくさん会えて立ち話ができること。
日ごろはそんなにゆっくりおしゃべりはできないので。

毎年、卒園した保育園の先生も見に来てくださるのですが、
今年も、うちの子が2歳児クラスの時の担任の先生が見に来てくださり、
昔話に花をさかせました。


「今でも覚えてますよー、
なんかリクちゃんのお母さんがつくった
玄米のおにぎりをもらったの」

よく覚えてますねー!
あれはもう、かれこれ6年前の話です!!
あのときは、まだ母子家庭ということで弱気になっていて、
お弁当をたべるのも、私ひとりじゃ心もとないので、
スポーツクラブで一緒に働いている若い男女数人に来てもらって、
一緒に応援してもらったのでした。なつかしい。

こうやって卒園しても、
保育園の先生が会いに来てくださるというのも
ほんとにありがたいものです。

また、保育園の先生だけじゃなくて、
保育園時代からずっと一緒だったお母さん仲間に久しぶりに会ったりして、
「読売新聞みたよー!ホントにまぁ・・・立派になって(涙)」
と、喜んでくれたりして、
いろいろ近況トークをしました。

息子が保育園時代の私のたよりなさといったらもうほんとに
端からみてても「大丈夫か?」
というかんじだったので、
そのころの私たち母子を知っているお母さん仲間は、
新聞に載せていただいた記事をみたり、出来上がった本をみたりすると、
自分のことのように喜んでくれて、本当にありがたいとおもいます。


「リクちゃんホントに大きくなったね」というトークはよくありますが、
「お母さんも成長したよね~」というトークは、なかなかないものです。
ありがたいです。

こういうのも同じ地域にすみ続ける醍醐味でもありますね。
運動会とか、こういう地域のイベントというのは、
ほんとに年を重ねるごとに、ますます楽しくなっていくなとおもいます。

|

はじめまして

ココログでは、はじめまして。

産後の女性の美と健康のためのセルフケアとエクササイズを開発・普及している

マドレボニータ(美しい母)プロジェクトの代表をしてます、吉岡マコです。

今まで、別のブログで3年くらい「マドレボニータ(美しい母)プロジェクト」として、

いろいろなことを記録してきたのですが、

おかげさまで活動が大きくなってきたので、

「マドレボニータ」と「吉岡マコ」を切り離し、

ここで、吉岡マコの個人ブログをつくることにしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

以下、これまでに出版された著書です。

母になった女性のための 産後のボディケア&エクササイズ Book 母になった女性のための 産後のボディケア&エクササイズ

著者:吉岡 マコ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

キレイになるバランスボール Book キレイになるバランスボール

販売元:白夜書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

トップページ | 2006年11月 »